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東京下町に暮らす酒とプジョー306と甘いものと時代小説を愛するある男の日常

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PENTAX K-7 :5ヶ月インプレッション
PENTAX K-7 :5ヶ月インプレッション  発売日にK-7を手にしてから約5ヶ月。あれよあれよという間にレンズも4本に増え、この間の撮影枚数も既に9,000カットに達しました。こんなに良く写真を撮るようになったのはとても久しぶりです。購入直後のウキウキ感も収まりつつあり、冷静な目でもう一度このカメラの評価をしてみたいと思います。このカメラを買って正解だったのか、これから先末永く使えるのか?どこが長所でどこが弱点なのか? ...続きを見る

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2009/11/20 23:39
最近買った音楽2009
最近買った音楽2009  前回、音楽ネタを書いたのがほぼ1年前。ということで、ここ最近1年で購入した音楽の中からめぼしいものを備忘録としてまとめておきます。ちなみに相変わらずCDは買っていません。全てはiTunes Store経由での購入です。インターネット万歳!でもこれじゃぁiPodから離れられないですね。まぁいいか。 ...続きを見る

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2009/11/17 23:25
赤ひげ横町:池波正太郎ほか (縄田一男 選)
赤ひげ横町:池波正太郎ほか (縄田一男 選)  長屋シリーズに続く、縄田一男氏選による時代小説短編のアンソロジーシリーズの新巻です。長屋シリーズが3作で終了し、「素浪人横町」というタイトルで今年の夏前に新シリーズがスタートしました。そのときはてっきり「浪人」シリーズが始まったのかと思ったのですが、そうではなくて「横町」シリーズでした。よく考えてみれば「長屋」シリーズに対応するのは、「浪人」ではなくて「横町」ですし。 ...続きを見る

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2009/11/14 20:48
レンズ交換式コンパクトカメラ
レンズ交換式コンパクトカメラ  うーん、何でしょうね、これ。久々にとっても変なデジタルカメラがリコーから発表されました。 ...続きを見る

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2009/11/12 23:13
さむらい劇場:池波正太郎
さむらい劇場:池波正太郎  次に読む本を買わなくてはと、いつもの通り本屋さんを徘徊していたある日、普通は文庫本コーナーを一巡りもすれば見つかるこれと言った本に、なぜかなかなか出会えず二周か三周書棚をウロウロしてしまいました。そんな時は有名大御所作家の作品の中から、未読のものを適当に選んでおけば、まず間違いはありません。と言うことで、今回狙いを定めたのは、あまりにも作品数が多く、今までなかなか手を出せていなかった池波正太郎です。 ...続きを見る

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2009/11/11 00:39
DA★60-250mmF4EDで撮りヒコーキ
DA★60-250mmF4EDで撮りヒコーキ  真夏に続いて飛行機撮影に行ってきました。前回はSIGMAの高倍率ズーム18-250mmF3.5-6.3DC OS HSMを使用したのですが、今回はF1用に買ってしまった、DA★60-250mmF4ED(IF) SDMで撮ってみました。スペック的には、望遠端は同じ焦点距離ですが、明るさが1段以上違います。また、SIGMAのレンズは光学手ぶれ補正内蔵でしたが、DA★はボディ内手ぶれ補正に頼ることになります。重さは400gほど増加。しかし、シャープで歪みもなく、抜けの良い描写性能で前回よりも綺麗に撮... ...続きを見る

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2009/11/08 21:34
2009年F1最終戦 アブダビGP
 今年のF1グランプリがいよいよ最終戦を迎えてしまいました。その舞台はF1初開催となるアラブ首長国連邦の首都アブダビ。砂漠と石油の国の海岸沿いに建設されたヤス・マリーナ・サーキットは、TV画面で見るだけでもその設備の規模、新しさ、ユニークさが伝わってきます。恐るべしオイル・マネー。日本の情勢に関わらず、F1はさらに成長を続け、アジアや中東に新しい市場を確実に開拓しているようです。 ...続きを見る

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2009/11/06 00:56
トヨタに贈る言葉
 あれはいつのことだったっけ?2002年?そうか、あれからもう8年が経ったのか。いやわずか8年と言うべきかな。最初に君がF1に参戦するって話を聞いた時はビックリしたよ。だってそんな柄じゃないし、大丈夫だろうか?って。君自身が傷つくかもしれないし、君の性格からしたら逆にF1が傷つくかもしれないし。 ...続きを見る

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2009/11/04 23:21
FBM2009
FBM2009  今年もFrench Blue Meetingに行ってきました。今年で23回目となるこのイベントですが、私が参加するようになってからは10回目となります。そうです、306に乗り始めてから10年目となるわけです。ここ数年は仲間達と近所のロッジを借りて前夜から乗り込み、勝手に前夜祭という名の飲み会を開いていたのですが、今年は色々都合が合わずに勝手に前夜祭はキャンセルに。初心を思い出して日帰り参加してきました。 ...続きを見る

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2009/11/03 19:58
秋の横浜遠足
秋の横浜遠足  もう1週間以上前のことになるのですが、写真部活動の一環として横浜に遊びに行ってきました。横浜は地元から電車1本で行けるわりに、これまでの人生で全く縁のない土地でほとんど知りません。いや、もちろん全く初めての土地ではないのですが、わざわざ遊びに来たことはありません。そんな私とは正反対に、横浜には数多くの思い出があるという、同行友人(達)に全ての計画は任せっぱなしにして、ただついて行くことにしました。 ...続きを見る

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2009/11/02 20:25
慶次郎縁側日記と梟与力吟味帳
慶次郎縁側日記と梟与力吟味帳  新巻が出るたびに欠かさず読んでいる時代小説シリーズものは、恐らく六作品くらいあると思うのですが、その中の二作、北原亞以子さんの「慶次郎縁側日記」シリーズと、井川香四郎さんの「梟与力吟味帳」シリーズの最新巻が、この秋に相次いで文庫で発行されていました。「慶次郎縁側日記」は前作から実に1年ぶり、「梟与力吟味帳」はもっと発行ペースが遅いと思っていたのですが前作から3ヶ月と、意外に早く出てきました。 ...続きを見る

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2009/10/29 22:33
Windows 7 Professional 64bit版
Windows 7 Professional 64bit版  先週22日にようやくWindows 7が発売されました。秋葉原で行われた深夜販売はここ10年では一番盛り上がったそうで、この新OSにかける業界とPCユーザーの期待のほどが伺えます。とはいえ、私個人的には各メディアでやたらに褒めまくられていることに、何やら胡散臭さが感じられる気もするのですが。まぁ、一自作PCユーザーとしてはひねくれたこと考えず、Vistaよりもはるかに進化したという新OSを素直に購入させていただきました(深夜販売で買ったわけではありません)。 ...続きを見る

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2009/10/27 22:44
F1観戦の想い出(1993 & 1995)
F1観戦の想い出(1993 & 1995)  最近はすっかりF1ネタばかりとなっていますが、鈴鹿観戦の興奮もまだ完全に冷めやらぬ今月は、F1特集月間ということで、もうしばらくお付き合いください。今回は"鈴鹿F1の歴史"です。というのはかなり大げさですが、今回21回目となる鈴鹿のF1日本GPでは、観戦者に無料で「SUZUKA 1987-2006 20th. Collection」というDVDが配布されました。その名のとおり、過去20回の鈴鹿F1日本GPのダイジェスト集です。 鈴鹿の日本GP 20年の記録DVD。今年の観戦者全員に無料配布さ... ...続きを見る

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2009/10/23 22:11
2009年F1第16戦 ブラジルGP
 2週間前、鈴鹿サーキットで私達の目も前を走っていたF1マシンやドライバー達は、いつの間にかはるか地球の裏側のブラジルまで飛んでいました。サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキットで行われるブラジルGPは例年、シーズン最終戦として行われていました。特に昨年と一昨年は、わずか1ポイントのチャンピオン争いが繰り広げられた決戦の地。今年は最終戦の一つ前のレースとなりましたが、今回も3人がチャンピオンをかけて争う決戦の場となりました。 ...続きを見る

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2009/10/20 23:36
夕暮れをすぎて:スティーヴン・キング
夕暮れをすぎて:スティーヴン・キング  恐らくセル以来、久々のスティーヴン・キングの新作が文庫で発売されました。およそ1年半ぶりと言うことになります。この「夕暮れを過ぎて」の原題は"Just After Sunset"です。"Twilight Zone"ではありませんが、何とも言えない恐怖と不思議な事件を予感させる時間帯のこと。キングらしいさを想像させますが、あまりにもストレートと言えばストレートすぎるかも。原書は14編の新作短編が収められているそうですが、日本語文庫版は分冊されて発行されるそうです。今回はまず前半の7編が収められて... ...続きを見る

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2009/10/17 18:03
PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM
PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM  えーっと、先日のF1日本GPでの撮影用にと思ってDA★60-250mmF4ED [IF] SDMを買いました。なんと、PENTAXデジタル一眼レフユーザーあこがれの★(スター)レンズです。もうこの期に及んで言い訳はしません。どうしても欲しくなってしまったのです。 ...続きを見る

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2009/10/15 23:34
無用の隠密:藤沢周平
無用の隠密:藤沢周平  10年以上前に亡くなったはずの藤沢周平さんの新刊が文庫で出ていました。どこかから未発表原稿でも出てきたのかと思えばそうではなく、無名時代に無名の雑誌に掲載され忘れ去られていた作品をかき集めたものだそうです。年代としては昭和三十九年以前、藤沢周平さんがまだ作家デビューを果たしておらず、新聞社に勤める傍ら、趣味兼内職として書いていた短編時代小説十四編が収められています。藤沢周平ファンにはまさに願ってもないプレゼントと言えるでしょう。 ...続きを見る

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2009/10/12 23:07
2009年F1 日本GP観戦記(番外編)
2009年F1 日本GP観戦記(番外編)  前編(木曜日/金曜日編)と後編(土曜日/日曜日編)の続きです。番外編ということで、レース以外の鈴鹿サーキットの様子でもまとめようかと思ったのですが、いろいろ紹介したいことがありすぎて、うまくまとめるのはムリっぽいので、テーマを決めて「飲み食い編」とすることにしました。スミマセン(A^^; アイルトン・セナがドライブしたMP4/5Bとサイン入りのタイヤ。食べ物と関係ないですが、これは是非載せておきたかったので(^^; ...続きを見る

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2009/10/11 12:05
2009年F1 日本GP観戦記(後編)
2009年F1 日本GP観戦記(後編)  前編(木曜日/金曜日編)からの続きです。金曜日の夜遅くまで降り続いていた雨は、翌早朝にはすっかり上がっていました。天候が回復した鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GP、いよいよ予選と決勝のメインイベントを迎えます。以下、また大量の似たような写真を貼ってあります。撮影条件はほぼ前編と同じ。晴れてファインダーが翌見えるようになったためか、単なる慣れか、ブレが少なくなっています(^^; ...続きを見る

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2009/10/07 23:59
2009年F1 日本GP観戦記(前編)
2009年F1 日本GP観戦記(前編)  10月1日の木曜日から4日間、F1日本グランプリを観戦するために三重県の鈴鹿サーキットまで出かけてきました。鈴鹿でF1日本GPが開催されるのは2006年以来3年ぶりで21回目となります。また個人的には鈴鹿でのF1観戦は今回で3回目で、10数年ぶりのことです。 ...続きを見る

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2009/10/06 23:59

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