いえ、そういうイベントがあったわけではありません。いつもの飲み友達の家に広島産の牡蠣20個と北海道から蟹2kgが届くと言うことでお裾分けを頂きに行ってきました。牡蠣は306乗りの広島の友人から送られてきたものです。蟹は別途発注品。今回は牡蠣と蟹と酒以外の食材は一切用意されていません。まさに牡蠣と蟹だけの祭りです。![]() お皿山盛りの蟹。足とはさみ部分の訳あり品だそうです。 ![]() アップにすると明太子のような蟹。しゃぶしゃぶ用なので最初から剥かれています。 まずは蟹。北海道から取り寄せられたのは、しゃぶしゃぶ用の訳ありタラバガニです。欠けていたり形が悪かったりということで業務用に出荷できないものを、通販で小売りしているようです。味に違いはないはず。それにしても蟹しゃぶは久しぶりです。昆布で出汁をとった鍋で湯がいてポン酢で頂きます。うまい!! ![]() 蟹しゃぶの図。お湯には灰汁のような白い物体が浮いてきます。 2kgの蟹しゃぶを完食した後、今度はいよいよ広島産の牡蠣。もちろん生です。殻付きのままですのでまずは開けなければなりませんが、そこは過去に数百個の牡蠣を開けてきた実績を持つ友人が手際よくパカパカと準備してくれました。 生牡蠣には醤油、レモン、ソース、タバスコなどなど、いろいろな味付けで楽しめるのですが、今回は箱に同梱されていた紙に書かれていたレシピに挑戦してみることに。そこには"とろろ"をかけて食べると食感と相まって絶品です、と書かれていました。急遽なが芋を調達してみました。 ![]() 生牡蠣は何度見ても美しい。 ![]() 生牡蠣にとろろと醤油またはポン酢やわさびを少し混ぜて頂きます。 さすがに牡蠣の産地からのお勧めとあって、とろろをかけた生牡蠣はこんな食べ方があったのか!と感心するほどの美味さでした。しかしとろろの量や醤油やわさび等々の分量はもうすこし研究が必要です。食感も含めて意外に牡蠣がとろろに対して強いので、思ったよりも多めにとろろを使った方が良いような気がします。 ![]() もちろん飲み物はビールとか。 ![]() 山田錦を19%まで精白して作られた純米大吟醸"究極の技" お酒はやはり日本酒、焼酎系が蟹や牡蠣にはよく合います。とは言えとりあえず缶ビールで乾杯してから日本酒へ。今回はなんと、これまでに飲んだ日本酒の中でも一位二位を争うお値段の日本酒を飲みました。その名も「究極の技」。桐の箱に入り殿様みたいな装飾が施されていました。これを常温でそのまま頂きました。このクラスのお酒にしては味が濃く、特に最初の口当たりが甘く、後味に辛さを感じる不思議なお酒でした。さすが、4合瓶で1万5千円もするだけのことはあります。 ![]() 牡蠣の殻開けに手慣れた友人の模範演技。10秒くらいですぐに開けてしまいます。 ![]() 牡蠣殻開け初挑戦!2分くらいかかった気がします。相当殻を削りました。 忘年会シーズン真っ盛りで、ここのところ飲み疲れ+風邪引いた感じもありましたが、美味しい牡蠣と蟹食べ、上等なお酒を飲んで楽しく友人達と過ごすと元気になってくるから不思議です。残り少ない2008年、もうすこしがんばりましょう(A^^; |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
牡蠣蟹祭、お疲れさまでした。 |
アマグリ 2008/12/21 16:11 |
○アマグリさん、 |
Hi 2008/12/22 17:01 |
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