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<<   作成日時 : 2008/03/04 23:32   >>

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 ということで、RICOH Caplio R5用のケースを今更ながら買うことにしました。純正品はSC-60という品番の本革製のケースで密閉型ではなくケースと言うよりはホルダーといった感じのデザイン。色は黒のみ。純正にこだわらなければ電器量販店に行けばいろいろなサイズ、デザインのものが売っています。お値段は純正品が2,500円ほどするのに対して汎用品は概ね1,000円以下。

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RICOH純正革ケースはさすがにサイズもぴったり。というかぴったりすぎ。

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ケースと言うよりはホルダーといった感じ。留め具は磁石式です。

 で、結論から言ってしまうと上の写真の通り、純正の本革ケースにしてしまいました。といってもこのケース、R3,R4,R5用ということですでにメーカー生産終了品。大手の量販店ではすでに扱っていませんでした。ネットで在庫のあるところを探すのもちょっと苦労したものの何とか発見。はるばる香川県から送られてきました。
 さすが純正品だけあってサイズはぴったり・・・ と思ったらぴったりすぎ。まだ新しいせいか革が馴染んでなくてかなり固いです。しばらくは出し入れが面倒そうです。こんなにぴったりにしなくても良いと思うのだけど...。

 実はすんなりと純正ケースに決めたわけではありません。本当はその前に量販店で適当に汎用のケースを見繕って買ってきたのです。お値段は確か980円。本体をすっぽり覆うだけのもので特に耐衝撃性とかがあるわけではない普通のケース。しかし、買って帰ってきて実際にカメラを入れてみたところで重大な欠陥(というのは大げさですが)に気づいてしまいました。

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最初に買ってきた汎用のソフトケース。R5がすっぽり入ります。

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が、このファスナーの金具部は問題です。

 というのもこのケース、両開きのファスナーがついていて大きく開くためにカメラの出し入れが簡単という特徴があるのですが、そのファスナーの金具の裏側がむき出しのまま。サイズ的にぴったりなR5を入れると、開け閉めするときにちょうどカメラの角の部分に金具が当たってしまいます。そうでなくてもしまったまま鞄に放り込んでおいたりすると、やはりファスナーの金具がちょうどカメラにカチカチと当たって、使っているうちにカメラ本体を傷だらけにすること間違いなし。壊すことはないかもしれませんが傷だらけにしてしまうケースというのはいかがなものかと思います。

 同様な仕組みの他のケースをいくつか見てみたところ、ちゃんとしたやつは裏地がしっかりしていてファスナーの金具を覆うようにできていました。ケースと言うからには本来そうあるべきかと思います。まぁ、結局のところ値段の問題だと思いますが。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですか、純正にしてしまいましたか…。
でもこの手の汎用品って、絶対“帯に短し襷に流し”ですね。

かく云う私も、GRに使っているのは純正品です。
GR用のも同様な形ですが、フルフラップになります。
流石にGRの場合、サードパーティで専用品もいろいろ出ましたが、
デザインを除いては、純正品が一番使いやすそうです。
ケースに入った状態で不意にシャッターが押されないよう、
こっそりプロテクターがしてあったり、ちょっとした工夫がされてます。
黄金な人
2008/03/05 00:17
速写ケースは便利、ケースがどっかいかないし。
092
2008/03/05 08:28
○黄金な人さん、
汎用品はデザイン的あるいは機能的に何か付加価値をつけようとしてるものが多いです。普通にシンプルなやつで良いのですが。でも、しっかり探せばちゃんとあるみたいです。
純正品は高くて使い回しが効かないかわりに、カメラ本体を知り尽くしてデザインされてますよね。シンプルで必要最小限な機能なものが多いですし。

○092さん、
撮影時に邪魔にならなくてしかも無くならない、というのは確かに結構ポイント高いかも。最近は「速写ケース」という言葉自体がほとんど忘れられている気がするな。
Hi
2008/03/05 23:25

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